辛い事を、一筋に耐え抜くと、幸せになる

経営者フォーラムに出席し、企業価値の勉強をしてきました。今回、講師にお招きした岩佐先生(日本CFO協会 理事、野村證券ビジネスアドバイザー)は、野村證券事業開発部長、経営役を経た筋金入りの株の鉄人で、その角度から見る「良い企業」、「企業はどうあるべきか」を教わりました。経営学の流れとは違った切り口で、とても勉強になりました。

その話の中で、私が最も考えさせられたことは「株主第一主義ではなく、従業員第一主義であるべき」ということです。お客様と第一線で向き合う従業員に、会社に対する愛や熱意がなければ、お客様に満足頂けるサービスを提供できるわけがありません。そして株主第一主義で利益優先に考えていたら(そのために従業員が犠牲になってしまったら)、顧客離れが進み、その結果として会社の存続はないと痛感しました。


「辛」い事を、一筋に耐え抜くと、「幸」せになる。


きっとリストラなど従業員を犠牲にする小手先の経営テクニックで「辛」いを乗り越えようとしたら、「幸」せにはつながらない。不景気だからこそ「全社一丸」でガチでの勝負に挑む。これこそ難局を乗り切る切り札ではないでしょうか。

とてもとても勉強になりました。この勉強会を準備くださった、また参加するきっかけを与えてくださった皆様に感謝です。

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テーマ : 社長ブログ - ジャンル : ビジネス

2009/03/21 03:58 |勉強会COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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