気仙沼に行ってきました。


以前行ったとき
この流された家や工場やタンカー、トラック、etc、撤去してまちづくりが始まるまで何年がかかるのだろう…
想像したこともない破壊された惨劇を見て、復興に対する不安を抱えたことを覚えています。
もちろん、あの状況を見て冷静にいられた人はいないでしょうし、ただただ恐ろしかった。

しかし、95%以上は撤去が終わっていて、そのパワーにすごいと震えが止まりませんでした。
さらに漁港にはたくさんの漁船が停泊していて、感動のあまり泣きそうになりました。
お魚市場さんというお土産屋さんがオープンしていました。またボウリング場さんも改装中でした。水揚げされた魚を保存する倉庫さんも何件か稼動していました。

ただ人影は、ほとんどありませんでした。
ここは経済的な復興を遅らせてしまう大きな問題になるのでないでしょうか。
都内での物産展に足を運ぶだけではなく
また行ってお土産をかったり、何か手伝えることがあればぜひ協力できればと思っています。
雪がとけるころにまた行きます!

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テーマ : 東日本大震災支援活動 - ジャンル : 福祉・ボランティア

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