データ復旧に関する苦悩…


データ復旧のご依頼で、最近は 3TB のハードディスクも珍しくなくなってきました。
500GB の 6 倍です。作業時間もだいぶかかります。

世の中、技術革新やコストカットなどで、低燃費や低価格などを実現しているわけですが、データ量は反比例です。増え続けていることを実感します。

ちなみに、2年前までは 500GB のハードディスクが多かったのですが、最近では 1TB 近いハードディスクが主流です。2年後には、2TB 越えが主流でもおかしくありません。

そして大容量ハードディスクは作業時間が長くなり、作業マシンが足りなくなります。作業マシンを大幅に増やすとすればスペースの問題も付随して出てきます。ここに苦悩があります。

RAID のデータ復旧はワークステーション系でないと作業できませんが、シングルモデルは Intel Nuc で作業マシンを開発しようか検討中です。作業ベンチもコンパクトで済みます。一畳分のベンチで 8 台はやっつけられるように考えています。

なお、データのバックアップはこまめにとって保護してください。これが一番重要です!

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テーマ : パソコンな日々 - ジャンル : コンピュータ

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